2009年04月13日

ベルリン・リサイタル クレーメル&アルゲリッチ

まさしくスーパー・デュオ

ベルリン・リサイタル(シューマン、バルトーク、クライスラー) クレーメル、アルゲリッチ(2CD)

クレーメルとアルゲリッチといえばクラシック界の重鎮。その二人がデュオを組んでベルリンで行われた演奏が発売されます。

<収録曲>

シューマン ヴァイオリン・ソナタ第2番 Op.121
バルトーク 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ (1944)
シューマン 子供の情景 Op.15
バルトーク ヴァイオリン・ソナタ第1番 (1921)
クライスラー 愛の悲しみ
クライスラー 美しきロスマリン

クレーメル(ヴァイオリン)
アルゲリッチ(ピアノ)

2006年12月録音

ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)


この曲目ですと注目はやはりバルトークですね。

またアルゲリッチが伴奏するクライスラーというのも興味深い。

とにかく二人の火花が散るスリリングな演奏が想像できるだけに今から楽しみであります。








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posted by やったくん at 22:01| Comment(0) | TrackBack(1) | クラシック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Bartók, Schumann: Vn Sonatas@Kremer, Argerich - 1
Excerpt: EMIの輸入新譜から、ベルリン・リサイタルと銘打ったクレーメル/アルゲリッチの二枚組アルバムで、何故かバルトークとシューマンをフォーカスしている。今日はその一枚目から。 http://ww..
Weblog: MusicArena
Tracked: 2009-09-09 11:48
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