2010年01月02日

本年度もよろしくお願いいたします

いよいよアニバーサリーイヤー始動です

年も改まり2010年の幕が開きました。本年も皆様にちょっと気になるような記事を紹介できるように精進してゆく所存であります。また一年お付き合いいただければ書き手としてそれ以上の喜びはございません。本年度もよろしくお願いいたします。



と年始の挨拶はほどほどに

本年度2010年はショパン生誕200周年の年であります。ラ・フォルジュルネもお題はショパン。

一般のクラシックファンにとって一番聞くのはベートーヴェン、モーツァルトなどなのかもしれませんが、自分的にはショパンは聴いたり(多少弾いたり)してトータルで接している時間が一番多い特別な作曲家。

ピアノという楽器に携わった事がある人なら多かれ少なかれショパンの影響を受けているでしょう。(ショパンを演奏しなかった事で有名なブレンデルやグールドも逆の意味で意識していたような気がします。)

魅力的な新譜も多く発売されるでしょうし、記事で紹介する機会も増えてくると思われます。ただ自分のブログは基本的にアクティヴな演奏家(実際聴くチャンスがあるかもしれない演奏家)を中心に構成していますので、リパッティ、ルービンシュタイン、コルトー、フランソワ、ホロヴィッツなどに代表される往年の名演奏について語る事はないと思います。

当然、新しく発売される新譜と往年の名演奏を比較する事はしません。その新譜を聞いて感じた事を語ってゆくつもりです。ただ紹介する曲が作曲された背景などは多少紹介出来ればと考えております。

思ったが吉日、本日タワレコで数枚仕入れてきました。

早速現代の語り部の音色に耳を傾けてゆくとしましょう。


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posted by やったくん at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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