2010年01月31日

同じ年生まれだが...

扱いに差がありますね。


先日、知人と音楽の話をしていた際に、今年はショパン生誕200年という話が出まして、それにちなんだ新譜がたくさん発売されそうだという話題になっておりまして少し盛り上がっていたのですが。

そこで別の知人が一言

「シューマンも同じく生誕200年だけど余り話題にならないね」

と、確かにそうです。

ショパンとシューマンは同じ年生まれ(1810年生)

この同級生、同じ切り口で論じられる事はあまりないのですが、どちらも偉大な作曲家であります。(でも世間の盛り上がりの温度差はどうなんだろう)

シューマンの音楽、ちょっと玄人受けする内容であったり、ショパンと同様にピアノ曲が作曲の中心であるとはいえ、作曲のジャンルが交響曲から声楽曲までと多岐に渡っているため器用貧乏的な側面を持っていたり、ちょっと大衆受けしない部分があるのは確かでしょう。


ただ個人的にどちらも好きな作曲家。


今年はショパンにウエイトを置いて演奏を聴こうと思っていたのですが、同様にシューマンも聴かねばと決めた次第であります。

しかしこの事実に、全然気付かなかった自分がなんとなく情けないですね。




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posted by やったくん at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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