2010年03月24日

LFJ金沢のチケット買ってきました、少し

本年度の「ラ・フォル・ジュルネ金沢」チケットを少し買ってきました。


GWのお楽しみと言えば「ラ・フォル・ジュルネ」。本年度はショパンを中心としたプログラムのようで個人的に大変興味深い内容であります。

LJK.JPG

家族と相談の上、まずオープニングの「ショパン ピアノ協奏曲2」(ピアノ独奏リグット)、最終日フランス人若手ピアニストヌーヴルジェの小品集、レバノン人ベテランピアニスト エル=バシャのプレリュード&クライスレリアーナという3公演をひとまずゲット。

ヌーヴルジェは昨年聞いたベートーヴェン ピアノ・ソナタ集が印象的でちょっと注目している若手ピアニストの一人。

さらにエル=バシャはパリッとした仕上がりのショパン ピアノ作品全集を録音しているなかなかの力量の持ち主<日本での知名度は実力より大幅に低いと思いますが>。(ちなみにこの全集作曲年順に収録されている変わり種<アシュケナージの全集もオリジナルは作曲年代順>)


そういえばチケット買いに行ったとき、菊池洋子さんの公演だけが売り切れだったのですが、彼女って有名なのかな(自分が無知なだけか)。

あと各公演左側の席から売れていたのが印象的。ショパンだけあってピアノ中心なので当然と言えば当然なのですが。

LFJ今から楽しみです。他の公演はGWのスケジュール次第というところでしょうか。


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posted by やったくん at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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