2010年04月01日

クープランの魅力的だが高値の華セット

クープランのハイスペック、クラヴサン曲全集であります。

自分は辛党ではないので語れないが、現在世間ではラー油が熱いらしい。確かにラーメン屋でラー油や一味唐辛子を器一杯かけている強烈な方を見かける事がある。そんな人を見ているとその人にとって「ラーメンってなんだろう」と考えてしまう。ラーメンといえばやはり麺やダシが主役であるべきと自分なんかは思っているのですが、意外と世間の価値観が変わってきているのかもしれない。

自分のブログでも最近、本来脇役である「ラー油」のような要素である「批判」というものを強めに少し記事を書くことを意識しておりました。でも実際書いてみると、正直書いていて全然楽しくない。本来(自分のブログでは)「褒め」が主役なわけで、「批判」は一滴ぐらいが丁度よいという事を改めて認識しました。という訳で今後は通常の「褒め路線」に戻すつもりであります(というか向いていない)。


さて表題の話から脱線してしまいましたが、本来の話に戻りましょう。

フランスの作曲家クープランによるクラヴサンのための曲、「神秘的なバリケード」など非常に魅力的な曲集。

以前タローによる素晴らしい演奏に触れてから興味がある曲集でありました。当然全集を聞いてみたいという希望も。

昔知人からブランディーヌ・ヴェルレによる演奏している素晴らしい「クープラン クラヴサン全集」があるという話は聞いていたのですが、LPしかないと聞いていたのであきらめておりました。


couperin.jpg

クープラン クラヴサン曲全集 ヴェルレ(11XRCD限定盤)

そんな中、ついにCD化されました。しかも「XRCD」という高音質で(XRCDついては専門ではないのでHMVのサイトを参照)

いや〜。うれしい限り。でも値段が...(高)。

国内盤だからあの楽しい曲名も分かるという違う興味も。

限定盤、高価、欲しいという欲求と悩む日々が続きそうです。


まあ単に「クープラン クラヴサン曲全集」を聞くだけだったら、ボルグステーデのお手頃なセットもあるのですが。

さてどうしたものか。

あとフランス物アレルギーの人にも「クープラン」は聞きやすいと思いますよ。


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posted by やったくん at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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