2010年04月14日

ユジャ・ワンの新譜登場

中国人女流ピアニスト、ユジャ・ワンの新譜が出ます。


最近若手ピアニストは非常に優秀な人が多いのですが、個人的に一番強烈な印象が残ったのがユジャ・ワンの演奏でありました。

ユジャ・ワンは1987年中国に生まれた若手女流ピアニスト。

彼女は基本的にバリバリ弾くピアニストなのですが、聞いているとなかなか小気味よい演奏で筋のよさを感じます。

そんなユジャ・ワンのデビュー第二弾が今度発売されます。

wan_2nd.jpg

トランスフォーメーション〜 ユジャ・ワン


<収録曲>

ストラヴィンスキー 『ペトルーシュカ』からの3楽章
スカルラッティ ソナタ ニ長調 K.380
ブラームス パガニーニの主題による変奏曲 Op.35
スカルラッティ ソナタ ヘ短調 K.466
ラヴェル ラ・ヴァルス


前回同様、なかなかバラエティにとんだ選曲。特に注目は「ペトルーシュカ」と「ラ・ヴァルス」でしょうか。


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最近すっかりツイッターにはまっていて、こちらのブログがおろそかになりがちになっております。更新ペースはやや落ちるとは思いますが、ブログも引き続きアップしますので気長にお付き合いしていただければ幸いです。

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ラベル:ユジャ・ワン
posted by やったくん at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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