2010年05月11日

リヒテルのガーシュイン

NMLに入ってみました。


NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリー)、定額(月1890円)で全曲無料で聞き放題というサービスに入ってみました。

そのNMLでおもしろそうな演奏を追々紹介します。


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ガーシュウィン ピアノ協奏曲、サン=サーンス ピアノ協奏曲第5番 リヒテル、エッシェンバッハ&シュトゥットガルト放送響(1993)


<収録曲>

・サン=サーンス ピアノ協奏曲第5番『エジプト風』
・ガーシュウィン ピアノ協奏曲

 リヒテル(ピアノ)
 シュトゥットガルト放送交響楽団
 エッシェンバッハ(指揮)

 1993年5月30日(ライヴ録音)


リヒテルにしては非常に珍しいレパートリー。というか明らかにイメージにあっていない選曲。

聞いてみると「ガーシュイン」は指揮者、ピアニスト共にスイングといったジャジーな味わいはない演奏。

でも楽しそうに弾いている感じがするリヒテルのピアノが独特の魅力を醸し出している。そういう風に聞くならエッシェンバッハの指揮もなかなか老練といえるかも。

リヒテル譜面を見ながら弾いたのかな?などと全然関係ない事が気になった演奏でもありました。




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タグ:リヒテル
posted by やったくん at 22:41| Comment(2) | TrackBack(0) | NMLPlay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

偶然ですが私もガーシュインのピアノ協奏曲をブログで取り上げました。
ウーセ(ピアノ)マリナー&シュトゥッツガルト放送響という全然jazzっぽくない演奏者ですが・・・。
リヒテルとエッシェンバッハというのも面白いですね。
NML、興味があります。
ただ、自宅にいる時間が短くストリーミングだときついかな・・・。
Posted by ニョッキ at 2010年05月11日 23:03
>ニョッキ殿

コメントありがとうございます。

NMLいいですよ。何がいいってはずれっぽい演奏でも心置きなく聞けますから(笑)。自分はiphoneで聞いていますが、音質はまずまずです。

ただ電車なので移動中だと結構切れることがあるので、聞く場所は選ぶとは思います。
Posted by 管理人 at 2010年05月13日 08:46
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