新しい演奏、興味のある演奏とCDを発売している業者さんもあの手この手で購買意欲をそそってきます。(安価というのが一番危険ですが)
さてこれと対峙する方法としては「入口」の門を叩かないというのが一番簡単に思えます。(ショップに行かない、雑誌は見ないなど)
でも自分の経験上
この方法
どこかで
必ず
衝動買い
自分も何度も物欲に負けて無駄な出費
結果的に買った事で満足してしまい、意外と演奏をしっかり聴かないのでもったいない。
それで自分が「演奏」をじっくり聴きたいという思いから「新譜は週一枚」という方針で聴いているのは以前紹介ブログで紹介しました。
結果論で言えば「物欲退治」には非常に効果的でした。なにより「出口」を締めた事になったため「何十枚買おうが聴けるのは週一枚だけ」という事になり「手持ちを聴いてから新しいのを買おう」という気持ちになります。じっくり聴いているため新しいものがすぐに必要がないのもあるのですが...。(先々週はシェプキンのバッハ、先週は諏訪内さんのベートーヴェン、今週はなかなか凄いマーラーを聴いております。)
現在はCDショップもちょくちょく行きますし、ネットショップのサイトも毎日見ますが「今聴いている奴も満足したし、次何聴こうかな」と選ぶ感じで購入しても(数週間後に何を聴きたいかなんて分からないですから)2枚ぐらいとなっております。
人それぞれ「物欲」との接し方はあるでしょうが自分はよい方法が見つかったなあと思っております。
【雑記帳の最新記事】



「新譜は週1枚をじっくり聴く。」
というのはなるほど、我慢するんだったら週1枚を積極的に買ってみるというのも手ですね。
参考にさせていただきまーす。
コメントありがとうございます。
実は最初ピースうさぎ殿の記事にコメントを書いていたのですが長くなりすぎたため(便乗で)記事にブログに書かせていただきました。
お互い今後も楽しいクラシックライフを送って行きたいですね。