「ゴルトベルク変奏曲」の今後の発売予定なぞ
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2008年07月01日
2008年06月17日
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2008年05月18日
2008年05月14日
2008年05月07日
2008年04月29日
ヴェルディもビックリ
本日はちょっと所用がありまして小ネタでお許しを...
ヴェルディのオペラ「仮面舞踏会」を現代風にアレンジしたのが上記の記事。(しかしミッキーマウスとは)
いくらなんでもやり過ぎと思いますが...

ヴェルディのオペラ「仮面舞踏会」を現代風にアレンジしたのが上記の記事。(しかしミッキーマウスとは)
いくらなんでもやり過ぎと思いますが...
タグ:ヴェルディ
2008年04月16日
ミャスコフスキーの交響曲全集
ミャスコフスキーって誰やねん?

ミャスコフスキー 交響曲全集 スヴェトラーノフ&ロシア国立交響楽団(16CD)
20世紀前半に活動していたロシア人作曲家ミャスコフスキー。あまり名前は聞かないが交響曲を27曲
も作曲している作曲家であります。
ロシア人作曲家の全集メーカーといえばスヴェトラーノフの右に出る人はいません。そのスヴェトラーノフが録音したのが世界唯一の「ミャスコフスキー 交響曲全集」。
値段も安く一度聴いてみたいです。
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ミャスコフスキー 交響曲全集 スヴェトラーノフ&ロシア国立交響楽団(16CD)
20世紀前半に活動していたロシア人作曲家ミャスコフスキー。あまり名前は聞かないが交響曲を27曲
ロシア人作曲家の全集メーカーといえばスヴェトラーノフの右に出る人はいません。そのスヴェトラーノフが録音したのが世界唯一の「ミャスコフスキー 交響曲全集」。
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2008年04月09日
プッチーニをまとめて聴けます
プッチーニ オペラ全集(20CD)
イタリアオペラの大家であるプッチーニのBOXセットが発売されます。70年代の録音が中心でこれだけの曲目がそろったセットというのも珍しい。音源はRCA中心ですがなかなかだと思います。
日頃あまりプッチーニは好みではないのですがかなり低価格ですのでこれを機会に聴いてみようかなと検討中。(ちなみに輸入限定盤で日本語の対訳はついておりませんのでご注意ください)
BOXの内容はコチラ
イタリアオペラの大家であるプッチーニのBOXセットが発売されます。70年代の録音が中心でこれだけの曲目がそろったセットというのも珍しい。音源はRCA中心ですがなかなかだと思います。
日頃あまりプッチーニは好みではないのですがかなり低価格ですのでこれを機会に聴いてみようかなと検討中。(ちなみに輸入限定盤で日本語の対訳はついておりませんのでご注意ください)
BOXの内容はコチラ
2008年04月02日
バイロイトのお得セットです
ワグネリアンなら一度は訪れてみたい聖地「バイロイト」。自分のような貧乏人には一生夢物語となりそうです。ならば録音を聴こうとしてもワーグナーのオペラは長いため値段が高い。結局手の届かない高値の華となっております。
しかしこの度自分でも購入できそうなセットが発売されました
。


ワーグナー バイロイト名演集(33CD)
バイロイトで演奏されたライブ集、さまよえるオランダ人〜パルジファルまでの主要な作品が網羅されております。しかもベームの指環など演奏も高水準となっており非常に聴き応えがありそう。
しかもお値段が1万円以下となっており最安値で購入すれば1枚あたり300円以下となります。
自分はさっそく予約します。
セット内容はこちら
しかしこの度自分でも購入できそうなセットが発売されました

ワーグナー バイロイト名演集(33CD)
バイロイトで演奏されたライブ集、さまよえるオランダ人〜パルジファルまでの主要な作品が網羅されております。しかもベームの指環など演奏も高水準となっており非常に聴き応えがありそう。
しかもお値段が1万円以下となっており最安値で購入すれば1枚あたり300円以下となります。
自分はさっそく予約します。
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2008年03月30日
2008年03月12日
2008年03月05日
2008年02月20日
ベルリン・フィルと第三帝国
栄光の歴史で闇の部分にスポットライトをあてた作品です


ベルリン・フィルと第三帝国〜ドイツ帝国オーケストラ
映画『ベルリン・フィルと子どもたち』の監督、エンリケ・サンチェス・ランチの手によるドキュメンタリー。
栄光に満ちたベルリン・フィルの歴史でタブーとされていたナチス政権下の時代にスポットライトをあてております。ベルリン・オリンピックはリヒャルト・シュトラウスの演奏、フルトヴェングラーの第九の演奏などの映像を交えながら、楽団員が当時をふりかえりながら楽団を検証していきます。
こういった闇の部分にも正面から向かい合うスタイルですが日本ではなかなか出来ないですね。
これまでの記事はこちらからどうぞ
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ベルリン・フィルと第三帝国〜ドイツ帝国オーケストラ
映画『ベルリン・フィルと子どもたち』の監督、エンリケ・サンチェス・ランチの手によるドキュメンタリー。
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こういった闇の部分にも正面から向かい合うスタイルですが日本ではなかなか出来ないですね。
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2008年02月14日
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第5番?
ラフマニノフといえばピアノの名手。彼の作曲したピアノ協奏曲は4曲あり特に第2番と第3番が有名です。


ラフマニノフ ピアノ協奏曲第5番 シュミット=レオナルディ、クチャル&ヤナーチェク・フィル
今回「ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第5番」のCDが発売される事になりました。
といっても幻の曲が発見されたわけではなく、交響曲第2番をピアノ協奏曲に編曲したものです。
ですから正しくは
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第5番 Op.27
(ヴァレンベルグ編曲<交響曲第2番より>)
ヴォルフラム・シュミット=レオナルディ(ピアノ)
テオドーレ・クチャル指揮
ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団
となります。
ブリリアント・クラシックスのプロデューサーであるピーター・ファン・ヴィンケルが長年温めていた企画だったようで、ラフマニノフの孫にもお墨付きをいただいたようです。
現在発表されている資料を見た限りでは交響曲の第2楽章を除いた3楽章をピアノ協奏曲の3楽章として用いているようです。
元々メロディアスでピアノっぽい曲調のラフマニノフですから意外と違和感なく聴けるような気もしますが。
今度手に入れて聴いてみようかと思います。
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ラフマニノフ ピアノ協奏曲第5番 シュミット=レオナルディ、クチャル&ヤナーチェク・フィル
今回「ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第5番」のCDが発売される事になりました。
といっても幻の曲が発見されたわけではなく、交響曲第2番をピアノ協奏曲に編曲したものです。
ですから正しくは
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第5番 Op.27
(ヴァレンベルグ編曲<交響曲第2番より>)
ヴォルフラム・シュミット=レオナルディ(ピアノ)
テオドーレ・クチャル指揮
ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団
となります。
ブリリアント・クラシックスのプロデューサーであるピーター・ファン・ヴィンケルが長年温めていた企画だったようで、ラフマニノフの孫にもお墨付きをいただいたようです。
現在発表されている資料を見た限りでは交響曲の第2楽章を除いた3楽章をピアノ協奏曲の3楽章として用いているようです。
元々メロディアスでピアノっぽい曲調のラフマニノフですから意外と違和感なく聴けるような気もしますが。
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タグ:ラフマニノフ
2008年01月30日
ヒラリー・ハーンの新譜
3月に来日するヒラリー・ハーンですが新譜が発売されます。


シベリウス/シェーンベルク ヴァイオリン協奏曲 ヒラリー・ハーン(Vn) サロネン&スウェーデン放送響
演目はシベリウス&シェーンベルクとなっております。
シベリウスはヒラリー・ハーンの音色には一番合うのではないかと以前から思っていた曲で今から楽しみです
。
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シベリウス/シェーンベルク ヴァイオリン協奏曲 ヒラリー・ハーン(Vn) サロネン&スウェーデン放送響
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タグ:ヒラリー・ハーン
2008年01月26日
SACDの凄い奴
SACDはもの凄く音質がいいので一度聴くとやみつきになる要素があります。


ブルックナー 交響曲第5番 ズヴェーデン&オランダ放送フィル(2ダイレクト・カットSACD)
先日紹介した「ブルックナー 交響曲第5番 ズヴェーデン」の演奏はSACD盤で音質も大変よいのですが、さらに音質がよい「ダイレクト・カットSACD」というヴァージョンが出ている事をご存知でしょうか?
通常CDをプレスする際には大量プレスをする経緯から
マスターテープ→マスタースタンパー→マザースタンパー→スタンパー
と工程が入るため微妙ではありますが音に変化が発生します。
そこでよりよい音質を提供するために作られたのが「ダイレクト・カットSACD」とよばれるもので、上記マスタースタンパーの中でも最初に製作されたヴァージンスタンパーから起こした貴重なCDとなります。(限定90枚)
より繊細な音を再現できるSACDならば比較すると違いが分かるのではないかと思います。これは一度聴き比べをしてみたいです。
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ブルックナー 交響曲第5番 ズヴェーデン&オランダ放送フィル(2ダイレクト・カットSACD)
先日紹介した「ブルックナー 交響曲第5番 ズヴェーデン」の演奏はSACD盤で音質も大変よいのですが、さらに音質がよい「ダイレクト・カットSACD」というヴァージョンが出ている事をご存知でしょうか?
通常CDをプレスする際には大量プレスをする経緯から
マスターテープ→マスタースタンパー→マザースタンパー→スタンパー
と工程が入るため微妙ではありますが音に変化が発生します。
そこでよりよい音質を提供するために作られたのが「ダイレクト・カットSACD」とよばれるもので、上記マスタースタンパーの中でも最初に製作されたヴァージンスタンパーから起こした貴重なCDとなります。(限定90枚)
より繊細な音を再現できるSACDならば比較すると違いが分かるのではないかと思います。これは一度聴き比べをしてみたいです。
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2008年01月16日
ヴァント〜ミュンヘン・レコーディングスBOX
ヴァントとミュンヘン・フィル相性がいいんですよね


ギュンター・ヴァント〜ミュンヘン・レコーディングス(8CD)
ギュンター・ヴァント&ミュンヘン・フィルのコンビのライブ録音が随時販売されていましたが、今回はBOX(8枚組)になってまとめて手に入れる事が出来るようになりました。
ラインナップは
ブルックナー/交響曲第4番〜第6番、第8番・第9番
シューベルト/交響曲第8番<未完成>・第9番<グレイト>
ブラームス/交響曲第1番
ベートーヴェン/交響曲第1番
1990年代が中心となったライブでの録音となっております。
ブルックナー/交響曲第6番&第9番はこのBOXにしか含まれていません。
これは聴いてみたいですね
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ギュンター・ヴァント〜ミュンヘン・レコーディングス(8CD)
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ラインナップは
ブルックナー/交響曲第4番〜第6番、第8番・第9番
シューベルト/交響曲第8番<未完成>・第9番<グレイト>
ブラームス/交響曲第1番
ベートーヴェン/交響曲第1番
1990年代が中心となったライブでの録音となっております。
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タグ:ヴァント




