最近若手ピアニストは非常に優秀な人が多いのですが、個人的に一番強烈な印象が残ったのがユジャ・ワンの演奏でありました。
ユジャ・ワンは1987年中国に生まれた若手女流ピアニスト。
彼女は基本的にバリバリ弾くピアニストなのですが、聞いているとなかなか小気味よい演奏で筋のよさを感じます。
そんなユジャ・ワンのデビュー第二弾が今度発売されます。
トランスフォーメーション〜 ユジャ・ワン
<収録曲>
ストラヴィンスキー 『ペトルーシュカ』からの3楽章
スカルラッティ ソナタ ニ長調 K.380
ブラームス パガニーニの主題による変奏曲 Op.35
スカルラッティ ソナタ ヘ短調 K.466
ラヴェル ラ・ヴァルス
前回同様、なかなかバラエティにとんだ選曲。特に注目は「ペトルーシュカ」と「ラ・ヴァルス」でしょうか。
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ラベル:ユジャ・ワン

